体臭 お風呂

体臭 お風呂 方法



林修先生の今でしょ講座2015年11月10日放送の特集で体臭に効果的なお風呂の入り方というのを紹介してました。体臭は皮脂と汗がまざることが原因と言われていますので皮脂をしっかりと落とすことが重要とのことです。

皮脂はとくに寝てる間に身体からでて、その皮脂が日中の汗とまざることで体臭になるので朝の時点でシャワーで洗い流すようにするといいそうです。ぬるま湯だとあまり流れないので熱いお湯で流すようにしたほうがいいそうです。あとは特に首の後ろが皮脂がでやすいのでここを念入りにあらうようにしたほうがいいようです。

朝シャンとかは忙しい方にはちょっと大変かもしれませんが、体臭が気になる場合にはエチケットとしてやっておいたほうがいいかもしれませんね。

体臭 入浴


最近は湯船に入らずにすませる方も多いようですが、湯船には使ったほうが体臭ケアのためにはいいそうです。汗腺の皮脂の詰まりとか汚れは入浴したほうが落ちやすく、ある程度の汗をかくことで汗腺を鍛えることができて臭いの解消に役立ちます。臭いのもとになる乳酸や老廃物も排出しますし、リラックス効果もあるのでメリットは大きいです。

ただ、あんまり長く入っていると肌が乾燥してしまい状態が悪くなりますので長く入りすぎないことも大事です。温度も38度から40度くらいで10分から15分位で十分です。

入浴の際に身体を洗いすぎると逆効果になりますので注意が必要です。ゴシゴシと洗うと表面の皮膚を守っている常在菌も流してしまい肌の状態が悪化します。肌も乾燥しやすくなりますし、菌も増えやすくなるので注意が必要です。よく泡立てたボディソープで優しく洗いましょう。体臭ケアようのボディソープなどを使うのも効果的です。消臭成分が含まれていて、肌の刺激があんまりないものを選びましょう。

肌が乾燥すると皮脂が分泌しやすくなり、その皮脂が原因で体臭がでやすくなりますので乾燥しないように保湿もしっかり行いましょう。なるべく入浴後すぐに保湿をしたほうがいいので保湿クリームをバスルームで使用するのも良いと思います。




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